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荒れる浪水仙の香を逃がしけり
新春も早や、さむいさむい大寒がすぐに迫りました。 海岸の水仙の花も強風に耐える毎日です。 私も愛犬に先導されての散歩をしております。 ![]() ![]() あけましておめでとうございます。 少し雲がありますが、穏やかな新年を迎えました。 本年もよろしくおねがい申し上げます。 今年もわずかになりました。
毎日夕方の散歩に見る景色も、とっても寂しくなりました。 伊勢湾に沿う海岸の小道を歩いています。ご覧ください。 ![]() あんなに元気だったセイタカアワダチソウも見る影もなくなりました。 ![]() 優雅だった、ススキも乱れた姿です。 ![]() 帰路に着く時は、もう落暉の色も薄くなり、灯台が点ります。 朴落ち葉好みの草にからびけり
ひときわ大気が澄み、あたりが枯れ色の深まるなかで、偶然自然の 姿が目にとまりました。 朴の木は、我が国特産の落葉大喬木で約20mの巨大なものがあり、 葉の長さも30Cm以上あって、初冬のころより落葉します。 ![]()
黄の花のゆるることなき小春風
あたたかき十一月も下旬になりました。 そろそろ寒い寒い冬ざれの日々がやってきます。 それまでにと。温かい黄色の花を揃えました。 ![]() 日課の散歩で海岸の小道の両側に咲く「磯菊(イソギク)」です。 年々少なくなり残念です。 ![]() 庭に咲く「石蕗の花(ツワブキ)」です。 ![]() 海岸の草紅葉のはじまりかけた草原に、一本だけ花を咲かせた小さい「待宵草 (マツヨイグサ)」です。 去るに惜し川霧まとう美術館
早朝明けやらぬうちに出発して、信州安曇野の、ちひろ美術館へ行って来ました。 常念岳(2857m)を中心に、北アルプスの雄大な姿を見渡せる道を進みました。 美術館に近くなり、景色が一変しました。梓川から湧き上がる朝霧です。 一面なにも見えない川霧の中を進みやっと美術館に着きました。まだまだ、霧は 晴れることもなく、初めて見る自然の情景に、どきどきしました。 美術館の周囲には広大な公園が広がり、アルプスも見渡せます。 ゆっくりと、ちひろ美術を見て、感動し、まんぞくもし、霧も薄くなった道を あづみのそばで、おなかもみたしてから帰路に~~~ 安曇野ワイナリーに寄り、ワインを買い、リンゴ園のリンゴの樹形に、知識を 広めて、最大の難所と言われた安房峠を最新の、広く大きなトンネルでスイスイと 走り、思ったより早く帰着しました。 ![]() 先日の長良川上流の旅の続きです。
長良川を遡り、白山信仰の霊場、阿弥陀ケ滝を眺め、ゆっくりと 下流まで、足元に注意しながら下りました。 流れに沿って花々を眺めてカメラを向けていましたが、紫陽花がまだ 花を付けていることを不思議でしたので、帰ってから、調べました。 ヤマアジサイ(山紫陽花)は、山の沢を好み、サワアジサイの別名も、 葉に光沢がないところが、特徴とのこと。 似た花の、アマチャ(甘茶)は、ヤマアジサイの一変種だそうです。 シラネセンキョウ 沢筋の林縁などに生えるレースのような白い花も優美で、なによりも その香りは、気分をリラックスさせるとのことですが、残念ながら深い 沢にあるので、体験できません。 秋深し山紫陽花のけなげかな ![]() 秋汐や海苔粗朶の色残し行く
爽やかに澄んだ秋潮の寂しさの中の景色です。 秋の潮は満ち引きの差がはげしく、干潮の時だけに見られます。 ![]() 先日長良川上流への旅で見た景色です。 十月は最も秋らしい季節です。 大気や手に触れるものも冷やかに感じられ、水が澄み 山すそで見る花々も美しい一言では表せない感じでした。 ![]()
秋深む一日を長良川沿いに一路白山方面へドライブに出かけました。
途中私一人だけ、以前より乗車してみたかった長良川鉄道に乗りました。 美濃の湯の洞温泉口駅より美濃白鳥まで、一輌だけの電車に乗り、 乗客は、6人でした。深い山々と長良川の清流と彼岸花の続く景色を 楽しみました。一時間ばかりの旅でした。 車に合流して、荘川という所まで行き、桜の名所との事で今は何にも 無く、山の景色を満喫し、そばを食べ漬物を買っての旅でした。 帰りに群上おどりで有名な郡上八幡へ寄りました。 (滝ばかりですが、近日花などをUPします) ![]()
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